【太陽光線】  03.08.06
熱い夏になった。
空気の澱みが目に見える。嫌いだけど、ちょっとノスタルジーな雰囲気が好きだ。
暑くて何もしたくないはずなのに、人は様々ことをする、それが夏。
何か太陽に突き動かされているかのようだ。
照らされて、照らされて、人はそれでも進む。
あの太陽を目指して!

皆さんはこの夏に何かをしますか?
それはもう始めていますか?
挑戦は始まっている。
時間はどんどん過ぎていく。

夏の寿命は短い。
溜め込んだものを出さなくてはいけない。
そう、ひと夏に掛ける蝉のように。。。


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って書いたのに、ありえない。
次の週からは寒いんだもん。まれに見る冷夏だった。。
でもやっぱり夏だと感じるのは太陽の表情。
その向ける光はやっぱり夏特有のもの。
まるでそう、脳みそを溶かすような日差し。

でも冷たいのだ、空気が。
寒いのは空気なのか心なのかわからなくなりそうで。
まるで世の中の不安を表したかのような季節となった。

でも負けない。
太陽は秋にだって、冬にだって見えてるんだから。




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