【踏み出す】   03.07.02
春から夏が始まりで秋から冬が締め。そんなイメージがある。

春になると希望に胸膨らませ、そして夏、何もできなくて焦る頃である。
色々なことをしなくちゃいけなくて、やりたいことが多すぎて、時には後悔することもある。
でも自分は我がままだから、何かを捨てろと言われても何も捨てられない自分もいるのだ。
少し前には「今ぐらいが人生で一番自由な時間」と言われた。
今の自分に余裕も暇もなく、それを認められない自分もいる。
でも、そもそも自分が選んだことだから。
何かを見失いがちになることがとても恐い。
日常の喧騒の中で、忙しさを理由にして、色々な物を見逃す自分。
何も捨てなくていい。でも何が一番大事かは忘れてはいけない。
イライラしたり、鬱になったり、そんな自分を嫌ってもカッコイイと思ってもいけない。
こんな平和な世界にいて、悲劇キャラぶっても、自分を傷つけてもきっと何にもならない。
ゆとりを持つことと怠惰になることは紙一重だと思う。
何がしたいの?どう生きたいの?
人は確かに1人では生きられない。でも、自分で生きなくちゃいけない。
たくさん迷ってぶち当たって、それでも進めないときは少し休んで、
自分の何かを見つけられたら。
きっとそれが自分の道。

-その中での弱音-
納得の行く形で何かをして、いつか自力で生きられるようになれば、
そう、それなら例えば周りの家族・友人に迷惑を掛けることもあるだろう。
迷惑が度を越せば、それはそのうち戻ってくるものだ。
だから、そこは考える。頼ってやりたいことをやってもいいだろう。
でも、ツケは例え無利子でも返すことになることを。
それができるなら、頼ったっていいんじゃないか。

結局、自分がどうなりたいかだ。
少なくとも私はやりたいことがたくさんある。
そのため我がままだったり、迷惑を掛けてる自覚もある。
でも、格好悪くはなりたくない。
やれるだけやるよ、いつか返すから。





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